人材育成|大木ヘルスケアホールディングス

人材育成


大木ヘルスケアホールディングスでは、個を活かすことを目的とした、すぐれた人材育成を行っております。 社内eラーニング制度から海外研修まで、多目的な社員教育により、 お客様のご要望にきめ細かく対応できる基礎を築いています。


給与体系


大木ヘルスケアホールディングスの基準給与は資格給と成果給に分かれており、社員の「やる気」を引き出す源泉となっています。

資格給は等級制度を起用し新入社員の1~3から、部長クラスの10まで一律の基準にそって設定した資格制度を採用し、社員の頑張りに応えています。
また、1年間の成果に応じた成果給もいち早く導入。頑張った分だけその年の昇給に繋がり、年齢による給与格差はなくなりつつあります。

■特別手当

 
① MD商品手当
 当社の自社製品や専売商品の売上げ比率に対して毎月支給される手当。
 利益の源泉となる商品の販売の意識付けに繋がっております。
 
② 自己啓発手当
 大木ヘルスケアホールディングス独自のPCシステムの利用技術やヘルスフードスペシャリスト、ISM理論、メディカルスキンケアの専門知識を有した者に対して試験を行い合格者に支給されます。


OJT (On the Job Training)


このトレーニングにより「OJT活動目標」の狙いを明確にし、 その年の昇給や賞与の査定の基礎として社員が納得いく形で給与に反映させております。
目標の設定プロセスにおいても、各人の自主性を尊重し、上司と主体的に仕事に取り組むことが求められ、 これが人材教育に直結し個々の社員が強い戦力となるよう育成します。

教育制度
・大木の精神、大木マン8ヶ条唱和
・OJT計画書
・プロモーター制
・日報、営業情報社長閲覧と指導
・ウィークリー幹部会
・方針説明会
・カテゴリー勉強会
・ストアチェック会
・自社米国研修、外部研修
・ドラッグストア海外視察セミナー
・経営人間学講座
・資格教育
・介護職員初任者研修
・ノルディックウォーク検定
など


全社員研修・ウィークリー幹部会議


大木ヘルスケアホールディングスでは、全社員のベクトルを同じ方向に向かうよう指針・方針理解させるため、全国から従業員を一同に介し全社員研修会を行っております。

また、毎週月曜日にはweb会議を利用し幹部社員を集めてその週の進捗状況や戦略・今後の展開について話し合います。

web会議

海外研修


より広い視点で業界を捉える目を養うことを目的に、新入、中途採用社員を対象とした米国研修を実施しています。

その他にも中堅社員を対象にした他企業主催の海外研修への派遣も実施しています。

大木・海外研修

Eラーニング


全従業員における、一般用医薬品の専門知識などに関する習熟度合の状況把握と、更なるスキルアップを継続的に図ることのできる独自のシステム。
パソコンはもちろん携帯電話やスマートフォン等で、時間や場所を選ばず受講できる仕組みです。

・ 継続的教育 レベルの維持(人材の入れ替わり)
・ 集合教育の限界
・ キャンペーン一斉教育
・ 商品教育
・ 社員が時間に縛られない
・ OJTを補足する


■ OHKI eラーニング講座

商品知識、提案手法等を学ぶコンテンツを掲載し、都合に応じて学べる環境を整えています。

OHKI  eラーニング講座



OHKI eラーニング講座 サンプル画面(1分12秒)



福祉用具販売相談員


今後の新しいビジネスの柱となるシルバービジネス。
その扱い品をより深く理解するために積極的に福祉用具販売相談員の資格を取得するよう会社からアシストを行っています。



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